FC2ブログ

L'ampleur

Kyoto-Karasuma kimono diary

ト-キョ-駅の大丸にて

2007-02-08-Thu-20:49
上京しました。朝6時の新幹線で京都発。グリーン車は心なし空気も澄んでて快適。眠すぎて寝れないので車内誌で酒造りとワダエミさんの記事を読みました。この間、映画『乱』のワダエミさんのデザインの着物をまねた能衣裳のような紬を買ったばっかり。けどかなり派手な柄なので仕立て方を仕立て屋さんと考え中。
八重洲口に向かう途中、『全国リサイクル&昔きものファッションバザール』の文字をキャッチ。

daimaru.jpg

そして10時間後。やっと仕事を一段落させてやって来ました。
見渡す限り着物ごっさりでテンション上がる!エレベーターを降りたところに飾ってあった大島が片献上の更紗柄だったのですが素敵でした。
まずは、京都やけど京都では一度ものぞいたことの無い、時代裂 梵
店員さんの女の子が染め小紋で作ったエプロンを洋服に合わせていたのが可愛かった。着物で催事はしんどすぎるから、だそうです。確かに異常なほど暖房が効いてて、服でもつらい。まして袷で仕事しろって言われたら大変やと思います。縮緬細工の帯留めや髪飾りが3000円代で素敵でした。でも着物・帯はいいものがありませんでした。
続いて門前仲町にあるという小紅屋さん。3~5万円というお手ごろ価格で比較的良い帯がありました。洒落袋も充実。着物も結城・大島など10~20万円程でかっこいいのがいっぱい。アンティーク、ではなくリサイクルとしてとにかく着物を揃えたいという人にはお勧めしたい感じです。でも店員さんの商品の扱い方とかお話の仕方がイマイチかな?とは思いました。
そしてLUNCOさんへ。結城のいい九寸がありました。染めの更紗紋様の帯も素敵でしたが状態が悪くて、配色もあまり好きではなかったので断念。マネキンさんは大人しい感じの方でしたが、店主の女性が帯留を見ているときに応対していただき、とても感じの良い方でした。
さんざん迷った挙げ句、龍柄の蜻蛉玉の帯留めを買いました。
obidome2.jpg


ついでにいい帯〆を発見。機械組みですが、ゆるぎの帯〆も見つけました。明るい朱を探していたので未使用品2600円ととってもお買得。ほかにも観世組みの上品なものなど結構きれいで良いものがありました。共色のコーディネートの効かし色にぴったりです。
2.09.jpg

スポンサーサイト



COMMENT



コメントの投稿

HOME