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L'ampleur

Kyoto-Karasuma kimono diary

有吉佐和子『香華』

2006-10-23-Mon-20:29
着物本といえば、忘れていたけど有吉佐和子。母の実家が美容院で、小さい頃から女性セブンやら女性自身やら相当読み込んでた私は、こういう中高年女性のための小説が大好きです。娘に迷惑かけまくる奔放な脂っこい母、郁代の名台詞
『それ、へんねし(嫉妬)とちゃうか』
が最高です。

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恵文社にいくと無駄使いしてしまう・・と会社の後輩もこの『夢二ブックカバー』を持っていました。中身は池波正太郎とか。23歳にして時代劇狂の彼女は経理部所属のため本社で奮闘中。
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