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L'ampleur

Kyoto-Karasuma kimono diary

中崎町あたり

2008-09-13-Sat-22:57
高校時代、大学時代と一緒だった友人との再会。
少女のイラストを描く彼女の作品を見に、大阪は豊崎にあるgalleryitohenへ行く。


ROOM0908.jpg

着るものも、ちょっとずつ、ちょっとずつ秋にシフト・・・

先週まで絽だった桔梗の衿も白い御召地に変えて。キモノは、京都上七軒の弓月さんの御召。
二年前に買ったときは、生地も一般にイメージされるものより薄いし、デザインもモダンすぎて??なんて思っていたけれど、実は着易さバツグンで生地もしっとり。短い京都の「秋」に大活躍の普段着。作品の前で記念撮影。
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みんな結婚とか、仕事とか、この冬には海外に行く彼女を励ましながら、カフェになっているのでラッシーのんで、過ごす。いいトコやなぁ・・・。
ITOHENOP.jpg

せっかく大阪来たし、梅田まで散歩。
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demokuraってゆう古物屋さんとか。六年ぶりの中崎町をうろうろする。
知らぬ間に、前からあったのか無かったのか、異国風の店もちらほら。出現って感じで万博みたいな存在感がありました。おっちゃん、おばちゃん、こども、わかものの街。

ECCの前から、noonを過ぎて、高架沿いに行くと・・・・
うぎゃあ。やっぱり都会だなぁ。へとへと。

そして、最近思うこと。
都会のキモノは・・・とっても汚れそうでコワイ。埃、排気ガス、よく分からないゴミ、喫煙歩行中毒者、などなど。仕立て屋さんの、帯つきで歩いたらアカンよ!という言葉を無視してきたが、最近ほんまに思う。オールシーズン、塵除けは要るよね。買っとこう。

京都では・・・。
ほんまに帯つきは「恥ずかしい!」と口を揃えて言われます。そんで近所のおばちゃん達は「どこで見てんのか分からん」けど、めっちゃ見ている。(笑)。「コート買うお金無いんや、と思われるから恥ずかしい」というのは物の無い時代の話だけれど、上着を着ないとお出かけしたらダメ、って、かつては洋服だってそうだったハズ。着物のフィールドには、昔ながらの「ちゃんとする」精神が残っている。イイコトだな、と思う。
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