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L'ampleur

Kyoto-Karasuma kimono diary

ケンのミステリー

2008-01-05-Sat-23:45
吸血鬼にハマる。

吸血鬼に、というかヴァンパイア小説に。
きっかけは、Julian Hawthorne(ジュリアン・ホ-ソーン)の『Ken's Mystery』です。
julian-hawthorne.jpg

もとはThe great of Ethelind Fiongualaというタイトルだったそうで(邦訳は『白い肩の乙女』角川文庫の風間賢ニ他訳『ヴァンパイア・コレクション』収録らしいけど未読)1887年に発表された短編(プリントアウトしたらA4:13ページ)、吸血鬼に攫われた花嫁エスリンド・フィオングラの伝説、女子吸血鬼に美しきアメリカ紳士がバンジョー共々喰われる話です。

喰われて目覚めて気が付いたらバンジョーぼろぼろになって帰国した元陽気な紳士ケンが、同じく万魔節の夜に友人に I was pale and haggard,ant the chill--Ah,that chill,___I shall never get over it, と語って終わる最後も良いのです。
でもオール英語にはいまいちついていけなかったりとかして、
'Arrah, mind where ye tread!'のArrahってなんだろう。アラー? 
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