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L'ampleur

Kyoto-Karasuma kimono diary

ゑり正さんの裾よけとアンデルセン半襟

2007-09-30-Sun-22:03
いままで使った裾よけの中で一番さばきが良くて、大ファンになったこの商品。
Image0597.jpg

http://www.erisho.com/shop/top.shtml
大ファンとか言いながら、ずっと友人のを拝借中やったのを反省しやっと自分のを買いました。
『ベンベルグ 衿付裾除け』でス。
色は全4色で、緋、ピンク、水色、アイボリー。3780円也。
生地はキュプラ100%。

友人から借りていたのは、目も覚めるような緋色。
お揃いにも惹かれたけど、アイボリーを買った。
裏地付きの防寒タイプもあるけれど、さばきの良さを考えると裏地無しが好きです。

中国産の安い正絹襦袢よりも静電気が起きにくく、乾燥する季節にすごく重宝します。
普段使いに3万くらいの安い正絹襦袢をよく二部式に仕立てていたけど、冬に大島を来た時
静電気で裾がえらいことになって以来、愛用。
襦袢はやはり生地で選びましょう。

新作の半襟も見せていただき、今冬にそなえて『マッチ売りの少女』の刺繍柄を買いました。
左右に女の子とマッチ、そして見えない背中(中心)にくる部分にクリスマスツリーのワンポイントが!4725円也。
Image0599.jpg

たしかアンデルセン作のお話はとっても不幸な展開で(孤独なアウトサイダーが死んでしまう、でも感動があるあたり日野日出志の作品のよう)、子供の頃は母親に『かなしくなるから嫌や』と朗読を拒否されておばあちゃんに読んでもらってました。でも柄になるととってもラブリーです。11月後半から大晦日までの季節限定柄として使いまス。
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